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ハンドブック版 v2026.04.17.1 公開日 2026-04-17
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スモークテスト

目的

ライブラリからワークスペース、Viewer、エクスポートまでの主経路を最短手順で確認します。

推奨する最小サンプル

  • まずは内蔵の h730duino または BluePhil を使う
  • インポートも確認したい場合は、自分の DSN または KiCad を 1 つ追加する

最小スモーク経路

  1. アプリを起動してライブラリへ入る。
  2. ライブラリのホーム画面が操作可能であることを確認する。
  3. ドキュメントを 1 つ開いてワークスペースへ入る。
  4. 2D でパン、ズーム、オブジェクト選択を 1 回ずつ行う。
  5. オブジェクトを右クリックまたは長押しして 情報を表示 を開く。
  6. Workbench を開き、表示制御またはオブジェクト検索を 1 回行う。
  7. Data に切り替え、要約ページが表示されることを確認する。
  8. 現在のドキュメントが KiCad .kicad_pcb なら 3D に切り替え、読み込み完了を待つ。
  9. Console を開き、チャット表示とイベントログ表示を切り替えられることを確認する。
  10. 2D に戻って 1 回エクスポートを試す。導出権限が未解放なら、先に購入センターが開くことを確認する。
  11. ライブラリへ戻り、同じドキュメントを再度開く。

合格基準

  • ライブラリとワークスペースの両方に入れる
  • 2D と Workbench の基本操作がブロックされない
  • Data で現在のドキュメント要約が見られる
  • KiCad サンプルでは 3D が動作する
  • Console でチャット表示とイベントログ表示を切り替えられる
  • 2D エクスポートが成功して結果を確認できる、または未解放時に購入センターが正しく開く

記録しておくとよい項目

  • テストプラットフォーム
  • サンプル種別
  • 内蔵サンプルを使ったか
  • 3D が適用対象だったか
  • 失敗した手順とメッセージ

よくある質問

なぜスモーク経路に Data を含めるのですか?

現在のインポートとシーン準備フローでは、Data ビューが実際のユーザー経路の一部になっているためです。

サンプルが KiCad でない場合、3D が使えなくてもブロッカーですか?

いいえ。3D は現在 KiCad にのみ適用されます。KiCad 以外のサンプルではこの手順はスキップしてください。