ドキュメント版
v2026.07.07.0
PDF をダウンロード
スモークテスト¶
目的¶
ライブラリからワークスペース、Viewer、エクスポートまでの主経路を最短手順で確認します。
推奨する最小サンプル¶
- まずは内蔵の
h730duinoまたはBluePhilを使う - インポートも確認したい場合は、自分の
DSNまたはKiCadを 1 つ追加する
最小スモーク経路¶
- アプリを起動してライブラリへ入る。
- ライブラリのホーム画面が操作可能であることを確認する。
- ドキュメントを 1 つ開いてワークスペースへ入る。
2Dでパン、ズーム、オブジェクト選択を 1 回ずつ行う。- オブジェクトを右クリックまたは長押しして
情報を表示を開く。 Workbenchを開き、表示制御またはオブジェクト検索を 1 回行う。Dataに切り替え、要約ページが表示されることを確認する。- 現在のドキュメントが ボードセッションを形成している場合は
3Dに切り替え、基板シーンの読み込み完了を待つ。 AIを開き、未設定ならSettings > AIへのセットアップカードが出ること、設定済みならDiagnose Selection / Chatと高度なランタイムカードが使えることを確認する。2Dに戻って 1 回エクスポートを試す。エクスポート権限が未解放なら、先に購入センターが開くことを確認する。- ライブラリへ戻り、同じドキュメントを再度開く。




合格基準¶
- ライブラリとワークスペースの両方に入れる
- 2D と Workbench の基本操作がブロックされない
Dataで現在のドキュメント要約が見られる- ボードセッションを形成するサンプルでは 3D が動作する
AIが未設定時はセットアップ導線を示し、設定済みならDiagnose Selection / Chatを利用できる- 2D エクスポートが成功して結果を確認できる、または未解放時に購入センターが正しく開く
記録しておくとよい項目¶
- テストプラットフォーム
- サンプル種別
- 内蔵サンプルを使ったか
- 3D が適用対象だったか
- 失敗した手順とメッセージ
よくある質問¶
なぜスモーク経路に Data を含めるのですか?¶
現在のインポートとシーン準備フローでは、Data ビューが実際のユーザー経路の一部になっているためです。
サンプルが ボードセッションを形成しない場合、3D が使えなくてもブロッカーですか?¶
いいえ。3D には十分な基板ジオメトリを持つ ボードセッションが必要です。この条件を満たさないサンプルではこの手順をスキップしてください。